No.017 性格・心理

48タイプ性格診断

25の質問に直感で答えてください。「行動のテンポ」「決め方」「人との関わり方」「変化への姿勢」の4つの軸で16の基本タイプを、ストレスがかかったときの反応で3つのモードを判定し、あなたの性格を48タイプのどれかで診断します。所要時間は約4分です。

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診断の仕組み

この診断では、ふだんの行動や考え方の傾向を、次の4つの軸で見ていきます。それぞれの軸のどちら側に近いかを組み合わせると、16の基本タイプに分かれます。

  • ① 行動のテンポ:思い立ったらすぐ動く「スピード派」か、準備を整えてから動く「じっくり派」か
  • ② 決め方:理由や根拠で決める「ロジック派」か、自分や相手の気持ちを大事にして決める「気持ち派」か
  • ③ 人との関わり方:人と一緒に進めると力が出る「チーム派」か、一人の時間で力をためる「ソロ派」か
  • ④ 変化への姿勢:新しいことにワクワクする「冒険派」か、慣れたやり方で安心できる「安定派」か

さらに、追い込まれたときやストレスがかかったときの反応を、「アクセル型」「ブレーキ型」「ハンドル型」の3つのモードに分けます。ふだんの性格が同じでも、ピンチのときの動き方は人によって違うからです。16の基本タイプ × 3つのモードで、全部で48タイプになります。

点数のつけ方

Q1〜Q20は4つの軸についての質問で、1つの軸につき5問ずつあります。「とてもあてはまる」から「まったくあてはまらない」までの5段階で答えると、+2点〜−2点が加算されます。質問の中には、「あてはまる」と答えるほど反対側(じっくり派・気持ち派・ソロ派・安定派)に寄る質問も、各軸に2問ずつまぜています。同じ向きの質問ばかりだと、なんとなく「あてはまる」を選び続けるだけで結果が偏ってしまうためです。

軸ごとの合計は−10点〜+10点になり、0点以上ならスピード派・ロジック派・チーム派・冒険派、マイナスならじっくり派・気持ち派・ソロ派・安定派と判定します(ちょうど0点のときは前者に入れています)。結果の画面では、それぞれの軸でどちら側に何%寄っているかをバーで表示します。50%に近い人は、両方の性質をバランスよく持っているということです。

Q21〜Q25は、ストレスがかかった場面での行動を3つの選択肢から選ぶ質問です。いちばん多く選んだ選択肢の種類がモードになります。同じ数で並んだときは、アクセル型、ブレーキ型、ハンドル型の順に優先しています。

タイプ番号の付け方

結果に出るNo.01〜No.48の番号は、「(基本タイプの番号 − 1)× 3 + モードの番号」で決まります。モードの番号は、アクセル型が1、ブレーキ型が2、ハンドル型が3です。たとえば基本タイプ3の「ひらめき発明家」でハンドル型なら、(3 − 1)× 3 + 3 = No.09 です。

16の基本タイプ一覧

基本タイプテンポ決め方関わり方変化
1. 🚀 開拓リーダースピードロジックチーム冒険
2. 📋 段取り司令塔スピードロジックチーム安定
3. 💡 ひらめき発明家スピードロジックソロ冒険
4. 🔧 腕きき職人スピードロジックソロ安定
5. 🎉 お祭りプロデューサースピード気持ちチーム冒険
6. 🤝 みんなの調整役スピード気持ちチーム安定
7. 🧭 気ままな冒険家スピード気持ちソロ冒険
8. 🍙 フットワーク軽い世話焼きスピード気持ちソロ安定
9. ♟️ 未来の戦略家じっくりロジックチーム冒険
10. 🗂️ 頼れる管理人じっくりロジックチーム安定
11. 🔬 孤高の研究者じっくりロジックソロ冒険
12. 🔍 しずかな観察者じっくりロジックソロ安定
13. 📖 夢をつなぐ語り部じっくり気持ちチーム冒険
14. 🌿 縁の下の守り人じっくり気持ちチーム安定
15. 🎨 空想アーティストじっくり気持ちソロ冒険
16. ☕ おだやかな聞き手じっくり気持ちソロ安定

どのタイプにも優劣はありません。たとえば「スピード派」は行動が早い一方で準備が足りなくなりやすく、「じっくり派」は準備が丁寧な一方で動き出しが遅くなりやすい、というように、それぞれの性質には強みと注意点の両方があります。

3つのモード

モードは、締め切りに追われたとき、失敗したとき、人ともめたときなど、ストレスがかかった場面での反応のくせです。ふだんは穏やかな人が、ピンチのときには一気に突き進むこともあります。自分のモードを知っておくと、追い込まれたときに「いつものくせが出ているな」と気づきやすくなります。

どのモードも、うまく働けば助けになり、行きすぎると負担になります。アクセル型は行動力で状況を動かせる反面、無理を重ねやすく、ブレーキ型は立ち止まって考えられる反面、動けなくなりやすく、ハンドル型は柔軟に切り替えられる反面、問題を先送りしやすい、という傾向があります。

相性のいいタイプの考え方

結果の画面に出る「相性のいい基本タイプ」は、「行動のテンポ」と「決め方」が反対で、「人との関わり方」と「変化への姿勢」が同じタイプです。テンポと決め方が違う相手は、自分にない進め方や視点で弱点を補ってくれます。一方、人との距離感や変化の好みが同じなら、一緒にいて無理がなく、目指す方向もそろいやすくなります。「違うところで補い合い、似ているところで安心できる」組み合わせ、という考え方です。

診断結果の活かし方

自分の「いつものパターン」を知る

4つの軸の割合を見ると、自分がどんな場面で力を発揮しやすく、どんな場面で疲れやすいかが見えてきます。たとえばソロ派の割合が高い人は、人と会う予定が続いた週には一人の時間を意識してとる、といった工夫ができます。

ピンチのときのくせに気づく

モードの結果は、ストレスがかかったときの「くせ」を知るヒントです。アクセル型なら休むタイミングを先に決めておく、ブレーキ型なら考える期限を決めておく、ハンドル型なら先送りしているものがないか見直す、というように、くせに合わせた対処を用意しておくと、追い込まれたときに崩れにくくなります。

周りの人との違いを楽しむ

家族や友人、職場の人と結果を見せ合うと、「だからあの人はああ動くのか」と納得できることがあります。タイプの違いは、すれ違いの原因にもなりますが、役割を分け合うきっかけにもなります。

※この診断は、MBTI®などの既存の性格検査とは関係のない、AnyLab独自の診断です。心理学的な検査ではなく、自分を知るきっかけとして楽しむためのものです。

よくある質問

答えるたびに結果が変わるのはなぜですか?

そのときの気分や、思い浮かべた場面によって答えが変わることがあるためです。特に、軸の割合が50%に近い人は、少しの違いで反対側のタイプになりやすくなります。何度か試して、よく出るタイプや割合を、自分の傾向と考えるのがおすすめです。

4タイプ性格診断とは何が違いますか?

4タイプ性格診断は、「行動のスピード」と「判断の基準」の2つの軸で、行動パターンを手軽に知るための診断です。48タイプ性格診断は、軸を4つに増やし、さらにストレスがかかったときのモードも加えて、より細かくタイプを分けています。

同じ基本タイプでも、モードが違うとどう変わりますか?

ふだんの性格(基本タイプ)は同じでも、ピンチのときの動き方が変わります。たとえば同じ「開拓リーダー」でも、アクセル型は勢いで押し切ろうとし、ブレーキ型は一度立ち止まって考え直し、ハンドル型はやり方を変えて乗り切ろうとする、という違いがあります。

相性のいいタイプ以外とは、うまくいかないのですか?

そんなことはありません。相性は「補い合いやすく、無理なく一緒にいやすいか」の目安です。どの組み合わせでも、お互いの違いを知って役割を分ければ、うまくいく関係はたくさんあります。

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