No.010 性格・心理
SNS裏性格診断
SNSの使い方には、ふだんは見えにくい本当の性格があらわれます。投稿の仕方や見方についての10問に答えると、あなたの「SNS裏性格」を4タイプで診断します。
4つのSNS裏性格タイプ
診断の仕組み
10問の質問には、それぞれ4つの選択肢があります。選択肢はおおむね「発信したい(インフルエンサー予備軍)」「見ていたい(ROM専潜伏型)」「正しさを大事にしたい(論理派ツッコミ型)」「好きなものでつながりたい(共感オタク型)」の4つの気持ちに対応していて、選んだ答えに応じて各タイプに点数が入ります。
中には「言いたいことがあるときだけ投稿する」のように、2つのタイプにまたがる選択肢もあり、その場合は点数を分けて加算しています。最後に合計点がいちばん高いタイプがあなたの結果になり、結果の画面では4タイプそれぞれの割合も表示します。同じ点数のタイプが並んだときは、タイプ一覧で先に出てくるほうを結果にしています。
割合が近いタイプがある人は、両方の面を持っているということです。たとえば「論理派ツッコミ型」と「ROM専潜伏型」が近い人は、ふだんは静かに見ていて、ここぞというときにだけ意見を言うタイプかもしれません。
4つのタイプをくわしく
🌟 インフルエンサー予備軍
発信することそのものが楽しく、反応があるとやる気が出るタイプです。どんな投稿が見てもらえるのかを感覚でつかむのが上手で、写真や言葉の見せ方にもこだわります。反応の数に気持ちが左右されやすいので、「数字を見るのは1日1回」など自分なりのルールを作っておくと、楽しさを保ったまま続けられます。
🕶️ ROM専潜伏型
投稿よりも、見ることで情報や人の動きを把握するタイプです。発言の影響を慎重に考えるので、トラブルに巻き込まれにくいのが強みです。ただ、見るだけの時間が長いと、他人と自分を比べて疲れてしまうことも。見ていて気持ちが重くなるアカウントは、遠慮なくミュートして大丈夫です。
🧐 論理派ツッコミ型
情報が正しいか、話の筋が通っているかを大事にするタイプです。SNSを情報収集の場として上手に使い、デマに流されにくい目を持っています。一方で、正しさを伝えようとして言葉が強くなりやすい面も。相手を言い負かすより、わかりやすく整理して伝えることを意識すると、意見が届きやすくなります。
💞 共感オタク型
好きなものへの熱量が高く、同じものが好きな仲間とのつながりを楽しむタイプです。人の投稿に心から共感し、応援できるやさしさがあります。そのぶん、悲しいニュースや誰かの悩みに気持ちを引っぱられやすいので、疲れたと感じたら、好きなものだけを見る時間に切り替えるのがおすすめです。
SNSの使い方に性格があらわれる理由
SNSでは、対面のときのように相手の表情や場の空気に合わせる必要がありません。そのため、「何を発信したいか」「何に反応したいか」といった、その人がもともと持っている欲求がストレートにあらわれやすくなります。
リアルではおとなしいのにSNSでは饒舌な人、逆に、リアルでは社交的なのにSNSでは見る専門の人がいるのはそのためです。どのタイプにも良し悪しはなく、自分のタイプを知っておくと、SNSとの心地よい付き合い方が見つけやすくなります。
タイプ別・SNS疲れを防ぐコツ
- 発信が多い人:反応の数を気にしすぎると疲れてしまいます。「いいね」の数を見ない日をつくりましょう。
- 見る専門の人:他人のキラキラした投稿と自分を比べてしまいがちです。見て疲れるアカウントはミュートしてOKです。
- 議論が好きな人:知らない人との言い合いは、時間とエネルギーを大きく消耗します。返信する前に一晩おくのがおすすめです。
- 共感が多い人:悲しいニュースや他人の悩みに引きずられやすいので、寝る前のSNSは控えめにしましょう。
※この診断は、エンターテインメントとして楽しんでいただくためのものです。心理学的な検査ではありません。
よくある質問
SNSによって使い方が違うのですが、どれを思い浮かべればいいですか?
いちばんよく使っているSNSを思い浮かべて答えてみてください。SNSごとに答えを変えて診断してみると、「このSNSでは発信型、あのSNSでは見る専門」のように、場面ごとの自分の違いがわかって面白いですよ。
ROM専潜伏型でした。見るだけなのはよくないことですか?
よくないことではありません。見ることを中心にした使い方も、SNSとの立派な付き合い方です。無理に発信する必要はなく、自分が心地よいと感じる距離感で使うのがいちばんです。
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