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COLUMN 体験談
【体験談】マッチングアプリの写真をプロに撮ってもらったら、反応がはっきり増えた話
この記事は、AnyLabの運営者の友人の体験を、本人の許可を得てまとめたものです。友人は20代の男性で、1〜3年前にマッチングアプリで婚活・恋活をしていました。マッチングが少なかったことから、アプリ向けの撮影サービスでプロフィール写真を撮ってもらったところ、アプリでの反応がはっきり増え、その後の交際・結婚につながりました。
「写真を変えるだけで、そんなに変わるの?」と思う人もいるかもしれません。この記事では、友人が撮影してもらったときの様子や、よかった点、そしてプロに撮ってもらうか迷っている人に向けたポイントを紹介します。
- マッチングが少なかった20代男性が、アプリ向けの撮影サービスで屋外でプロフィール写真を撮ってもらった
- よかったのは、表情を引き出してもらえたこと、たくさん撮った中から選べたこと、アプリでの写真の使い方までアドバイスしてもらえたこと
- 写真を変えたあと、アプリでの反応がはっきり増え、交際・結婚につながった
- 本人の感想は「もっと早く撮ればよかった」
きっかけ:マッチングが少なかった
友人がプロに写真を撮ってもらおうと思ったきっかけは、マッチングアプリでのマッチングが少なかったことです。アプリを使っていても、相手から反応がもらえないと、会うところまでなかなか進めません。
マッチングアプリでは、相手が最初に目にするのはプロフィール写真です。文章を読んでもらう前に、写真の印象で「もっと見てみるか」が決まることも少なくありません。そこで友人は、写真そのものを見直すことにしました。
撮影の様子:屋外で、緊張しながら
撮影は、公園や街などの屋外で行いました。明るい自然光の中で撮れるので、表情が明るく見えやすく、背景からも自然な雰囲気が伝わります。
ただ、友人は撮られること自体にかなり緊張したそうです。カメラを向けられると表情が固くなってしまう、という人は多いと思います。
よかった3つのこと
実際に撮ってもらって、友人が「よかった」と感じたのは次の3つです。
1. 表情を引き出してくれた
緊張していても、カメラマンが表情を引き出してくれたことが一番大きかったそうです。自撮りでは自然な笑顔になりにくい人でも、話しかけながらリードしてもらえると、自然な表情を残しやすくなります。
2. たくさん撮った中から選べた
撮影ではたくさんの写真を撮り、その中から使う写真を選ぶことができたのもよかった点です。自分で撮ると、納得できる1枚を撮るまでが大変ですが、選択肢が多いと、メイン写真とサブ写真を組み合わせて、自分らしいプロフィールを作りやすくなります。
3. アプリ向けのアドバイスがもらえた
アプリ向けの撮影サービスだったので、撮影だけでなく、アプリでの写真の使い方についてもアドバイスをもらえました。どの写真をメインにするか、といったアプリならではのポイントを相談できるのは、一般的な写真撮影にはない良さです。
結果:反応がはっきり増え、交際・結婚へ
撮ってもらった写真に変えたあと、アプリでの反応ははっきり増えたそうです。そしてその後、アプリで出会った人との交際・結婚につながりました。
振り返って、友人がこれから撮る人に伝えたいことは、「もっと早く撮ればよかった」ということでした。マッチングが少ない状態で悩み続けるより、早めに写真を見直していれば、その分早く出会いにつながったかもしれない、という実感だそうです。
もちろん、写真を変えれば誰でも必ず反応が増えるわけではありません。相手との相性や、プロフィール文、使っているアプリなど、いろいろな要素が関係します。ただ、「マッチングが少ない」と悩んでいるなら、最初に見直す価値がある部分だと言えます。
プロ撮影を選ぶときに確認したいこと
マッチングアプリ向けの写真をプロに撮ってもらう方法には、アプリ向けの撮影サービスや、一般的な写真館などがあります。選ぶときは、次のような点を確認しておくと安心です。
- 撮影場所:屋外、カフェ、スタジオなど、どこで撮れるか。自然な雰囲気を出したいなら屋外やカフェが向いています
- 受け取れる写真の枚数:何枚撮って、何枚受け取れるか。選べる枚数が多いほど、メインとサブを組み合わせやすくなります
- アプリ向けのアドバイス:写真の選び方や使い方まで相談できるか
- 費用:料金はサービスやプランによって大きく違います。基本料金に何が含まれていて、追加でかかるものがあるかを確認しましょう
- 納品までの日数:撮影から写真を受け取るまでに、どのくらいかかるか
自分で撮るときのコツ
まずは自分で写真を見直してみたい、という人は、次のポイントを意識するだけでも印象が変わります。
- 明るい場所で撮る:室内の暗い場所より、昼間の屋外や窓の近くなど、自然光が入る場所で撮る
- 自撮りより、人に撮ってもらう:自撮りは角度や距離が限られるので、できれば友人などに撮ってもらう
- 顔がはっきりわかる写真をメインにする:サングラスやマスク、遠すぎる写真はメインには向かない
- サブ写真で人柄を伝える:全身の写真や、趣味を楽しんでいる写真を入れると、会話のきっかけにもなる
- 古い写真は使わない:実際に会ったときの印象とずれないよう、最近の写真を使う
よくある質問
自撮りの写真ではダメですか?
自撮りがダメというわけではありません。ただ、自撮りは角度や距離が限られ、表情も固くなりやすいので、明るい場所で人に撮ってもらった写真のほうが、自然な印象になりやすいです。マッチングが少ないと感じているなら、写真を見直してみる価値はあります。
撮られるのが苦手で、緊張しそうです。
友人も撮影ではかなり緊張したそうですが、カメラマンが表情を引き出してくれたことで、自然な写真を残せました。撮られ慣れていない人を撮ることに慣れたカメラマンなら、緊張していても大丈夫なことが多いです。
写真を変えれば、必ずマッチングが増えますか?
必ず増えるとは限りません。相手との相性やプロフィール文、使っているアプリなど、いろいろな要素が関係します。写真とあわせて、自己紹介文も見直すのがおすすめです。
まとめ
- マッチングが少なかった20代男性が、アプリ向けの撮影サービスでプロフィール写真を撮ってもらった
- 撮影は屋外で。緊張したが、カメラマンが表情を引き出してくれた
- たくさん撮った中から選べたことと、アプリでの写真の使い方をアドバイスしてもらえたこともよかった
- 写真を変えたあと反応がはっきり増え、交際・結婚につながった。本人の感想は「もっと早く撮ればよかった」
アプリと結婚相談所のどちらが自分に合っているか迷っている人は、コラム「マッチングアプリと結婚相談所、どっちが向いてる?」も参考にしてください。運営者自身のアプリ婚活の体験は「【体験談】忙しくて続かなかったアプリ婚活。「早めに会う」に変えて結婚できた話」で紹介しています。
※本記事は運営者の友人の体験を、本人の許可を得てまとめたものです。マッチングの増え方や婚活の結果は、個人の状況や使うサービス、相手との相性などによって異なります。